苦あれば、楽あり。楽あれば、苦あり

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なかなか納得できないと言うか、素直に受け入れられないと言うか・・・。

「苦あれば、楽あり。

楽あれば、苦あり」なんでなんだろうなぁ・・・。

耳も痛いしね。

「人間万事塞翁が馬」も同じような意味なんだって。

でも、人ってそこそこの幸せと不幸は平等に来るもんなんじゃないのかなってことなんだろうか?

とすると、いいことが続いたからって、いい調子に乗ってふんぞり返っちゃうと、しっぺ返しが来るよってことにもなりかねないですよね。

諦めずに一生懸命に取り組んで苦労を重ねて来た人には、それと同じ量の喜び、ご褒美がくる。

ということなんだろうなぁ・・・。

ご褒美を期待することって、あんまりいい感じじゃないけど、暗い夜のような長いトンネルのような道をずーっと歩いていても、きっと日の光の差す明るい場所に出ることが出来ると期待しながら進むのをご褒美だとするなら、それを目指して苦労を厭わないとしてもいいんじゃないかと思う。

「苦あれば、楽あり。楽あれば、苦あり」を座右の銘にしてる人って結構いるみたいね。

自分を鼓舞する言葉としては、自分も心に留めたい言葉だと思う。

自分には苦労ばかりだと嘆くよりも、ちゃんとご褒美が来るんだから、「もうちょっと、頑張ろう!」ってプラスに考えて過ごすのも絶対悪くない。

人生そんなに悪いもんじゃぁないんだから・・・。





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