※公開に先立ち、各地で『君と歩いた道』の先行試写会を行いました。
会場で行われたアンケートに寄せられたみな様の感想を掲載させていただきます。

<東京会場>

浜田さんのライブではショートカットされていて、全部みてみたかったので良かったです。次にライブにいく時は、また違った気持ちで見れると思います。中学生の主人公たちがすごく良かった。二人の演技力が素晴らしい。真琴のほうはとても素朴な美しさが、大吾のほうは目の力がすごくありました。文句なし、最高でした。
  (女性)
少年時代のせつない恋が、痛いほどに心にくるものがありました。無音のシーンが多く、その場面では考えさせられました。キャッチボールも楽しみにしています!!
  (30代/女性)
短編と言っても、普通のものと同じくらいの満足感でした。中学、高校の頃、教室の窓から見ていた風景は今もはっきりとおぼえています。今年、最高の映画でした!
  (40代/女性)
誰もが記憶の奥にあるローティーン〜ミドルティーンの原風景をモチーフにして、感情移入しやすい映像に仕上げている点が技ありです。日本人ですね〜
  (40代/男性)
静かでとても美しい情景の中でとても熱いストーリーでした!
  (30代/女性)
若い二人の演技が、セリフが少ないのに伝わってくるものがあり、とてもしみじみ感じました。真琴が、15歳なのに大人っぽくきれいで、それが際立っていました。
  (30代/女性)
何気なく聴いていた曲にこんなにもすてきなStoryができるなんて驚きました。「キャッチボール」も是非観に行きたいです。
  (30代/女性)
忘れてました、10代の時の愛。ただただそばにいるだけでドキドキし、見ているだけで満足していた頃を。ありがとうございます。
  (50代/女性)
ふだんから何回も聴いている曲でも、映像と一緒に入ってくると何倍もその世界にひきこまれる感じがした。映像は非常に静かだったけれど、その分曲の世界がどこまでも広がる感じがした。
  (20代/女性)
PVが良かったので、それがどんな物語になっているのか興味があって来ました。映像が美しかった。全体的に穏やかで、大きな動きではなく役者さんの表情で表現されていて…良かった。
  (30代/女性)
夢がわからないぼくと夢がない彼女。彼は自分の無力さを知ることで成長していくのですね。
  (30代/女性)
「初恋」は誰もが感じる、感じられた確かな「愛」のかたちの始まりですよね…。映像もキレイで良かったです。
  (30代/女性)

<札幌会場>

中二の息子と試写を見ました。息子は何を思ったか? あとで聞いてみます。
  (40代/女性)
無声映画のようで、15歳という子達が表情だけであれだけの演技をすることに驚きました。すごく伝わるものがあったし、15歳って子供じゃない!と思いました。でも何でも知ってる大人ではなく、あの年代の短いけれど貴重な何かを感じました。浜田省吾さんの歌に感じ取られる怒りとか憤り、何かしたいけれどできないもどかしさがよく伝わってきました。
  (30代/女性)
静かに進む中、心にしみました。生きるということはいろいろあるけど、がんばりましょー!
  (40代/女性)

<仙台会場>

大吾役の森田くんが良くて、青春だなーと思った。自分の息子と重ね合わせてしまいました。
  (30代/女性)
役者の言葉が少なめだけど、表情豊かなところがとても良かったと思います。またどんどんこのような事にチャレンジして私たちファンを楽しませて下さい。
  (20代/女性)
二人の女性がきれいで、深い魅力がありました。女優として活躍が楽しみです。ロケ地の滋賀の田園風景が美しく、「キャッチボール」も楽しみです。
  (30代/男性)
初々しさ、悲しみ、あたたかさ、喜びなどが感じられた映画でした。無力な子供達をちゃんと守ってあげられるような大人(親)になりたい、そんな社会であればいいと思います。
  (30代/女性)

<新潟会場>

音楽のみよりも映像がともなっていた方が、音楽も生きてくると思います。特に浜田省吾の場合、歌詞がとても良いので。これからもこんな企画があったらいいと思います。
  (30代/女性)
10歳になる息子と二人で来ました。この子はこれから転校する予定です。そして2年後に中学生となることでしょう。感動しました。息子にも見せることができて本当に良かったです。
  (30代/男性)
音が止まった時の動きがとても印象に残りました。柏崎で撮った「キャッチボール」も見たいと思った。
  (30代/男性)
会話はないけれど俳優の表情でとても切なくほろ苦い感情が伝わった。「パートナー(君)と一緒に歩いてきた道(人生)」というものではなく、「思い出の成長してきた道」という捉え方もあるのだと思った。
  (30代/女性)

<広島会場>

若い頃にやり残している何かを思い出させてくれたように思います。"Thank you"の曲が流れた時の映像を見て、何か救われたような気持ちになりました!
  (30代/女性)
いろんな要素が詰まっていて、切なくたのしく見ました。もう一度見てみたいデス
  (30代/女性)
映画は浜田省吾のイメージとあっていて良かったと思います。今度は是非、中1の息子と主人と見に行きたいと思います。
  (30代/女性)
構図がよく、脚本もすばらしいです。窓越しに少年が右手を上げた時、涙が出そうになりました。中学生役の二人の、押さえた演技が良かったです。
  (40代/女性)